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仕事のモチベーションが上がらない!産業医を頼ろう

カウンセリング

心にモヤモヤを感じたら、産業医に話を聞いてもらいましょう。もしかするとすでに病気になっている可能性があります。産業医はストレス社会で闘う人々を救う存在と言えます。

クチコミ

会社の人間関係がよくなかったようです。[30代/男性]

朝起きるのがだるくなって、目が覚めてもすぐに起き上がることができず、家を出るギリギリまで寝ていることが多くなっていました。疲れが溜まっているのだろうと安易に考えていましたが、休日ゆっくり休んでも改善されませんでした。ちょうど会社でストレス診断を受けて、ストレスが溜まっていることが分かりました。産業医を紹介され、症状を訴えると、うつ病になりかかっていると診断されました。産業医と話しているうちに何が原因で朝がつらいと感じるのか、だんだん分かってきました。どうやら会社の人間関係がよくなかったようです。しかも誰にも打ち明けずに、一人で悩みを抱えこんでいたせいで、心に負担をかけてしまっていました。産業医に話したことで、少し心が楽になったので、本格的に心療内科へ通うことを決めました。

うつになっていることが分かりました。[20代/男性]

仕事が忙しくて朝ごはんや昼ごはんをゆっくり食べる時間がないときがあります。仕事を家に持ち帰り、パソコンで作業しながら夕食を取るときもあり、あきらかに食生活に問題がありました。しだいに体重が減っていき、ズボンのウエストが余るようになって、ようやく体の異変に気づきました。はじめは身体的な病気を疑いましたが、産業医に診てもらったところ、うつになっていることが分かりました。自分でも心がしんどいと感じることがあったのですが、「まさか自分がうつになるなんて・・・」と信じられませんでした。でも、自分の毎日の生活を振り返ると、精神的に追い込んでいたところがあり、うつになるのも当然な気がしました。これからは心の状態も気にかけて、あまりムリをせず、できない仕事は周りの人の助けを借りることにしました。